山仕事と、ちょっと介護生活

かみさんが要介護になっちゃって。サラリーマン辞めて、ちょっと介護しながら山仕事生活してます。

ハンディソーと、トップハンドルのバッテリーチェンソーを比較してみた♬

この時期、杉の花粉採取のための枝落としの作業に呼ばれます。

その枝落としのために、去年買ったのがコレ

www.iyashirochi-p.jp

 

で。

今年買ったのコレ

MUC031GZR5

敢えて25AP。で、カービングバー。

 

まず、去年使ったハンディソーはどうだったのか。

最高に良いのは、軽いこと

と、両手で使える設計であること。

スパーで登って、両手でどっちでも枝を落とせるので、そして軽いので、扱いやすかった。

が、基本、刃の下しか使えないので、ミスマッチとか、皮が剥がれないように刃を入れるのがなかなか難しくて。あ、コレはマキタの構造上の問題で。俺は上のカバーを外して使ってるけど、上刃を使うとバーが本体側に押されるので、ソーチェンのたるみを取る構造がネジじゃなくてバネ式だから。まぁ張り直すのも簡単だから、一瞬使ったらカバー緩めてバーを張れば良いんだけど。普通に数秒使ったら簡単にチェンが外れる。ソコソコ慣れたけど、かなりコツが必要で。

それと、コレも構造上の問題と、想定外の使用方法だと思われるから仕方ないんだけど、横向けて使用するのがしんどい。どうしても登って使うと顔の高さくらいのところで使うことも多く、その時横向きに刃を当てたくても手首返しただけではなかなか当たらず。

それから、まぁこれも当然なんだけど。バーが短いし、チカラも無いので、太めの枝を落とすのがしんどい。正直、直径5センチ超えてくると、どうしても時間がかかりすぎて。伐れるんだけどね。こっちも敢えて1/4に替えてるってのもあるんだけど。それに、花粉を採取するための杉って、肩枝になってるような木が多く、枝が太いのよ。

でも、バッテリーの持ちが良いので、2.5A2個あればまぁ1日近くいけるかな。3個あれば間違いない。

 

でもまぁ。仕事なんで。太い枝は落とせませんとか死んでも言えねぇし。他でも使うしってことで、トップハンドル買ったんだけどね。

 

で、今年使った感想を。

まず、思ったより軽くて、2.5A付けると凄くバランスが良くて。当然ハンディソーと比較したらチカラあるし。まぁ杉の枝落としだったらほとんど問題なく。稀にバーが届かないくらいぶっとい枝はあるけれど。伐れないことは無い。軽いので、取り回しが凄く良いし、何の不満も無く使えてたんだけど。

まぁこれは俺のお財布事情ってところもあるので、悲しいんだが。バッテリーの持ちが思った以上に悪くて。あんまり杉の角材って伐ったこと無いから分からんけど、カタログ表記の50mmの角材200回伐れるってのは、ホントかよって思う。

2.5A3個と4A1個で、ガチで落とし続けたら足りない。もう1個バッテリー買えよって話なんだけどね(;^ω^)でもそんなに年中バッテリー使うわけじゃないし。この時期のこの作業以外でこんなに使わないから。伐採でバッテリー使うならハスクとか買うし。

 

ということで、登る前に見上げて、枝が細いなって思ったらハンディソーで。太いなって思ったらトップハンドルで。めんどくさいけど使い分けてバッテリー消費量を抑える方向で、今期はなんとか乗り切りました。

 

良いとこ悪いとこ思いついただけ並べてみたけど。

どっちも便利なアイテムよ♬

適材適所ってことだね。

 

 

あと、刃の話は、まぁ好みの問題なので。

80にすればカットスピード上がってもしかしたらバッテリーの持ちも違うのかもしれないけど。細い枝先だけ落とそうとするとどうしても枝が弾かれるのと、断面がどうにも好きになれなくて。と、後は研ぐときの慣れ。ずーーっと使ってきた刃だからね。やっぱ馴染みが違って。25使ってるけど。時代の流れとともに、無くなっちゃうのかなぁ。

 

別の話だけど、.325ピッチも無くなっちゃうのかなぁ。

ラージマウントの3/8、重いんだよなぁ。

 

と。こうやって、道具ばかり増えていきます。

カネだよ、カネ(;^ω^)

 

 

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